明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

 

正月の恒例イベントとして定着している今年の箱根駅伝。

 

様々なドラマが毎年あり、選手たちの頑張りに新年から自分も頑張ろう!と思う人も多いのではないでしょうか?

 

今年の箱根駅伝は私は今まで以上に頑張って行こうと思わせてくれました。

 

それは、私の母校である青山学院大学が3連覇を成し遂げたのです!

 

そして同時に史上4校目の大学駅伝3冠も達成しました。

 

今では常勝の強豪校となった青山学院大学もかつては本戦出場もかなわなかった弱小チームでした。

 

そのチームを常勝軍団に変えたのが原監督です。

 

原監督が理想とする強いチームについて次のように述べられています。

 

『私の理想は、監督が指示を出さなくても部員それぞれがやるべき事を考えて、実行できるチームです。つまり、指示待ち集団ではなく、考える集団。言葉にするのは簡単ですが、考える集団を作るのには、土壌づくりと同様に時間が必要です。』

 

誠にこの言葉の中に強い組織の要諦があります。

 

今回の偉業とも言える結果を目の当たりにし、そして先頭で引っ張ってこられた原監督の言葉から組織のリーダーとしての考え方を教えて頂きました。

 

私もしっかりと土台を作って東山堂グループを『考える集団』にするべく、全力で引っ張っていきたいと思います。

新年で引いたおみくじが大吉でした。

皆様も良い1年になりますことをお祈りいたします。

 

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